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株式会社アグリビジネスサービス 〒106-0041
東京都港区麻布台3丁目4番11号
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TEL:03-3582-1930
 

2011年12月アーカイブ

1.日時 
平成24年1月19日(木)13:30~17:00

2.場所 

東京都国立市富士見台2-13-3エコール辻東京                                              

3.内容 
①異業種交流会「他分野における新しい取り組み等について」
 ・調理師専門学校「エコール辻東京」における「プロ料理人育成の特徴(特に、食育)」と「地場野菜」の活用等「食材の選定方法」と「都市農業との連携」を探る。
  講師 副校長 山崎正也氏 永井学科長 竹村マネージャー
②質疑、ディスカッション、第8回セミナー総括   
  講師 土居龍一

4.報告

①エコール辻東京の学校見学②山崎副校長の講和:「エコール辻東京の「食」教育と「東京農業に対する期待」について③土居のコーディネートで受講者5名と山崎副校長を含め関係者と、教育方針、調理用食材の剪定方法、地域の生活者と地場農産物を活用したイベント等の開催について活発な質疑応答を行った。④受講者から「地元の特産野菜」を栽培しているので、学校でそのメニュー開発を検討してもらえないかと要望も出て、商品開発(メニュー作り)のヒントについてディスカッションを行い、土居が総括を行った。

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1.日時
平成23年12月9日(金)

2.場所
横浜会場:横浜ロイヤルパークホテル 2F芙蓉

3.プログラムの内容
①午前の部「オランダにおけるサステナビリティ技術の最新動向
・オランダの園芸産業-将来へ続く持続可能な道
・オランダにおけるバイオマス:研究開発からビジネス展開まで
・持続可能な食料生産システムに向けて-CRO・共同研究の果たす役割-
・オランダ持続可能な未来を築くためのパートナー
②午後の部「スマートシティの最先端:オランダの実例と日本の課題
・「太陽の町」、太陽の出づる国」日本へ
・理想を現実へ「太陽の町」
・パネル・ディスカッション「大規模スマートシティ:実現への課題」

4.報告(講演の概略)
①オランダの国土面積は、日本の1/9(九州とほぼ同じ面積)で、日本と同様に人口密度が高い国であるにもかかわらず、米国に次ぐ世界第2位の農産物輸出国である。中でも施設園芸の先進国として、世界をリードするポジションにある。この施設園芸産業は現状に甘んじることなく、更なるイノベーション創出のため、積極的に取り組んでいる。即ち、化石燃料への依存から脱却し、環境問題を解決するため、2020年までにクライメイト・ニュートラル(環境中立型産業)となることを目標に、政府、企業、研究機関等が一体となって積極的に活動している。このような最新の事例によるオランダ施設園芸の取り組みの紹介があった。
②駐日オランダ大使館主催の為、外資系企業の参加が多く、100名程度の参加であったが、北海道の農業生産法人の若手も参加していた。

1.日時
平成23年12月8日(木)

2.場所
山梨県中央市西花輪 (農業生産法人)株式会社 サラダボウル代表取締役 田中 進氏                   山梨県中央市浅利 道の駅「とよとみ」駅長 塚田茂樹氏                         山梨県甲府市勝沼 原茂ワイン株式会社 代表取締役 古屋真太郎氏

3.視察内容
①都外を対象として、個人の会社経営で「こだわり栽培」を基本とした生産体制で、地域経営(地域との共生)にも貢献している。
②特に、若い農業者の人財養成に取り組んでいて、多様な販売ルート(オーガニックスパー等)を確保している。コーディネーター 土居 龍一

4.報告(経営の特徴)
①サラダボウルの田中社長(39歳)は、銀行と外資系生命保険会社でトップセールスを記録してきた異色の農業経営者。将来のビジョンは何か。農業経営をどのような業態にしようとしているのか。又、新規就農者が眼を輝かせて研修を受けている。この急成長を続ける素人集団の活力とそのノウハウを探る。
②道の駅「とよとみ」は、第1回直売所甲子園で優勝。生産者参加システムの構築により、桃の産地形成とトウモロコシの生産振興を確立。そして都市農村交流の活動拠点として事業を展開中。
③原茂ワインは、設立以来86年間、進化し続けている。その源泉は何か。立地条件か、施設整備か、人材か。都市農業に役立つヒントを探る。参加者29名で車中も含め討議した。

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1.日時
平成23年12月2日(金)15:00~19:30

2.場所
 霞ヶ関ナレッジスクエア スタジオ 他

3.内容
①メーンテーマ:限界集落・無縁社会からの再生
②第1部 エキスパートスタジオ、ゲスト:豊重哲郎氏 コメンテーター:伊庭野基明氏
③第2部 講演:椎川忍氏(総務省自治財政局長) 地域力創造は「絆の再生」と「緑の分権改革」から  ④交流会:エキスパート倶楽部

4.報告
①会場受講者60名のほかインターネットライブ受講を全国7会場に配信
②11月18日からのやねだん第10回故郷創世塾の取材ビデをが放映され、豊重塾長から汗と涙と感動の集落活性化事例が報告された。スタジオ内は塾長の熱い話に感動が広まった。
③椎川流現場主義を基本に、地域の事例を中心に「緑の分権改革」について講演された。
④交流会で長崎大学の市原 実先生と10年ぶりにお会いし、以前の「アグリビジネススクール」の話題で盛り上がりました。

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1.日時
平成23年11月18日(金)~11月21日(月)3泊4日

2.場所
 鹿屋市串良町柳谷公民館 他

3.内容
①リーダーとしての術である「文章力」、「創造力」、「思考力」、「取材力」、「プレゼン力」を養う。
②奉仕の精神から生まれる本物の感動とは何かを学ぶ。
③地域づくりにおける地域住民と行政の役割分担について学ぶ。

4.指導助言者
森 吉弘 氏(元NHKアナウンサー)
豊重哲郎氏(柳谷町内会長、故郷創世塾塾長)
椎川忍氏(総務省自治財政局長)
濱田厚史氏(総務省室長)
木村俊昭氏(元農林水産省大臣官房政策課企画官)
土居龍一  (アグリビジネスプロデューサー、どいちゃん塾主宰)

5.報告
①北海道新十津川村明和会及び市町村職員等53名(女性9名)の塾生が全国からやねだんに集合
②やねだん創世塾10ヶ条を基本に汗と涙と感動を体感した。
③今後53名の塾生が「Iランク上の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待!
④奈良県「十津川村の更谷村長がんばれ」のメッセージ前で記念撮影し、十津川から参加の深瀬氏に更谷村長に届けるよう託した。

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