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株式会社アグリビジネスサービス 〒106-0041
東京都港区麻布台3丁目4番11号
中央飯倉ビル4F・5F
TEL:03-3582-1930
 

2013年1月アーカイブ

1.日時
平成24年12月20日(木)午後6時~8時

2.場所
 JA東京島しょう本店2階会議室

3.内容
報告事項:(八丈町産業観光課担当者より説明)                              ①山村・離島振興施設整備事業の整備計画策定について                         ・八丈町における農業施策と整備実績(戦後から)・八丈町における施設整備の事例(8施設紹介)
②人・農地プラン                                                 ③八丈町農業担い手育成センター                                      ④地域農業の将来(人と農地の問題)に関するアンケート集計結果(認定農業者対象)       議事(意見交換事項)(土居のコーディネートで下記の事項について意見、提案、要望事項を協議)
①担い手の確保
②農地の流動化
③生産振興のための施設整備

4.報告
①関係者32名出席。特に八農振の出席者15名から積極的な意見、要望、提案がなされた。
②主な協議事項は下記の通り。                                        ・八丈高校園芸科との連携                                            ・ワーキングホリデーについて                                          ・農地の流動化について                                             ・儲かる農業とは?農家と農業者                                        ・生産性と栽培・加工技術の向上                                        ・農産物直売所、農業訓練所の整備                                      ・島内食料備蓄対策                                                ・欠航時の農産物備蓄対策                                            ・耕土確保対策                                                  ・色んな人の溜まり場の設置                                          ・最後に各自から感想を述べた。                                              ③八農振から出された意見、提案、要望を事務局で検討整理し施設整備5カ年計画を策定する予定になっている。

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1.日時 
野菜出荷者との打合せ:平成24年12月12日(水)10:00~12:00                 施設運営のあり方意見交換会:同日13:30~16:30

2.場所
島県加世田市高橋1952-2 かせだ交流センター「さんぱる」会議室                                                              

3.内容 
野菜出荷者との打合せ:
・出荷者3名と出荷の現状と課題について下記の意見交換を行なった。
・月別出荷品目(みかん、ピーマン、らっきょ、カボチャ、甘藷)
・新たな出荷組織の編成(万世地区中心)・品揃えと生産計画
意見交換会(提案事項):
①複合業態となっているが「るぴなす」としての「話題性」が弱い。
②品揃え対策(JA南さつま関与直売所の提携コーナーの設置
③販売対策(レストランの更なる、地元特産品を活用した商品の開発)
④管理運営体制について

4.報告

①上記土居の提案事項について、関係者で議論を行なった。                      ②本日の検討事項を次年度どのように実践計画に組み込みかが課題として残された。       ③出席者11名。

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1.日時
平成24年11月30日(金)~12月3日(月)3泊4日

2.場所
 鹿屋市串良町柳谷公民館 他

3.内容
①リーダーとしての術である「文章力」、「創造力」、「思考力」、「取材力」、「プレゼン力」を養う。
②奉仕の精神から生まれる本物の感動とは何かを学ぶ。
③地域づくりにおける地域住民と行政の役割分担について学ぶ。

4.指導助言者
森 吉弘 氏(元NHKアナウンサー)
豊重哲郎氏(柳谷町内会長、故郷創世塾塾長)
椎川忍氏(前総務省自治財政局長)
澤田史朗氏(内閣総理大臣官邸 内閣参事官)
木村俊昭氏(元農林水産省大臣官房政策課企画官)                           
土居龍一  (アグリビジネスプロデューサー、どいちゃん塾主宰)

5.報告
①北海道蘭越町をはじめ全国の市町村職員、社会福祉法人関係者等50名(女性10名)の塾生が全国からやねだんに集合
②やねだん創世塾10ヶ条を基本に汗と涙と感動を体感した。
③今後50名の塾生が「本気と感動の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待!


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1.日時
平成24年11月12日(月)坂下地区午後6時~8時、13日(火)坂上地区午後6時~8時

2.場所
 坂下地区:大賀郷公民館 坂上地区:中之郷公民館

3.内容
両地区共通:報告事項(八丈町産業観光課担当者より説明)                       ①山村・離島振興施設整備事業の整備計画策定について                         ・八丈町における農業施策と整備実績(戦後から)・八丈町における施設整備の事例(8施設紹介)②人・農地プラン                                                 ③八丈町農業担い手育成センター                                      ④地域農業の将来(人と農地の問題)に関するアンケート集計結果(認定農業者対象)       両地区共通議事(意見交換事項)(土居のコーディネートで下記の事項について意見、提案、要望事項を協議)                                                     ①担い手の確保                                                 ②農地の流動化                                                 ③生産振興のための施設整備

4.報告
①坂下地区:関係者34名出席。特に地区(三根、大賀郷、樫立)の出席者18名から積極的な意見、要望、提案がなされた。
②坂上地区:関係者29名出席。特に地区(中之郷、樫立、末吉、三根、大賀郷)の出席者12名から積極的な意見、要望、提案がなされた。                                   ③両地区で出された意見、提案、要望を事務局で検討整理し施設整備5カ年計画を策定する予定になっている。

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1.日時 
平成24年11月9日(金)10:00~16:00

2.場所 

鹿児島県加世田市高橋1952-2 かせだ物産センター「るぴなす」 他、                室内検討:かせだ交流センター「さんぱる」会議室                                              

3.内容 
マネジメント活動の目的:
 ・本事業は、鹿児島県の単独事業で、農業・農村振興協会が事業主体となり、直売所アドバイザー(土居を含め3名)が分担して現地調査を行い、施設運営のあり方の意見交換会を現地で行なうなど継続実施を行い各直売所における「課題解決実践計画」を策定し、その目的達成のための各種事業を検討したいとしている。                                             ・農産物直売所は、県内で200店舗整備されている。しかし、近年、整備時点で想定されなかった社会的情勢の変化(直売所の競合、生産者の高齢化等)等様々な課題を抱えている。このため、直売所の今後のあり方についてマネージメントを行なうことで「整備効果の最大限の発揮」と「直売所を核にした地域づくり」等を支援する。

4.報告

①現在当直売所は、(有)さつまライフサービス(JA100%出資子会社)が指定管理者となっており、ガンバリーナかせだゾーン(るぴなす、さんぱる、ゆうらく温泉、サイクリングターミナルりんりん)の一角にあり、立地条件は恵まれている。                                     ②直売所るぴなすの経営内容について質疑を行なった。                         ③更に、・農産物の生産対策・品揃え対策・集客対策等課題について意見交換を行なった。    ④出席者7名。 

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1.日時 
平成24年9月13日(木)13:30~17:00

2.場所 

東京都東久留米市久米川町1-24-5、圃場(施設)、自宅事務所等

3.内容 

①優良事例視察研修「他部門の経営」事例2
 ・技術確立と施設の高度利用で安定生産・出荷を行なう花壇苗経営
 ・効率的な販売戦略「予約相対、直接取引等」の推進により経営の安定化を目指す
  講師 志村農園 志村貴央氏
②質疑、ディスカッション、第3回セミナー総括   
  講師 土居龍一

4.報告

①志村農園、栽培圃場(施設)見学。
②東村山市の農業の概要を普及センターから説明。
③志村貴央氏から経営概況の説明を受ける。
④土居のコーディネートで受講者6名と志村氏を含め、野菜農家から花卉農家に切りかえた優位性は何か。生産管理(多品目・品種の作付けローテーション)は、経営戦略(マーケティングの優位性「予約相対、直接取引」の確立手法)は。等について活発な質疑応答を行った後、土居が総括を行った。(出席者14名)

 

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1.日時
平成24年9月3日(月)PM3:00

2.場所
南新宿ビル 6F 1号会議室

3.会議の内容
①東京都における農業構造改善対策の経過
②平成23年度経営構造対策推進事業の実績について
③平成24年度経営構造対策推進事業の実施計画について
「説明」
④東京都経営構造対策事業等の概要と課題
◎山村・離島振興施設整備8事業(都単独事業)
・目的:国庫補助事業と連携し、地域資源の活用・保全、就業機会の確保及び農林業の生産環境整を進める。
・内容:整備計画策定事業(国庫事業を目指している場合)                         農林業経営近代化施設整備事業(生産振興施設、加工直売施設)
交流促進施設誠意事業(振興のみ)対象地域:振興山村(奥多摩町、檜原村)及び離島地域(小笠原を除く)

4.検討事項
①経営構造対策等の施設整備事業の現状とコンダクター活動について                 
②コンダクター8名と事務局担当者及び都農業振興課担当者を含め、本年度のコンダクター活動のあり方について協議を行なった。

1.日時
平成24年8月21日(火)22日(水)

2.場所
東京会場:JJK会館

3.プログラムの内容
①21日(講演)
「青果物流通システムの変化とサプライチェーンの構築」
千葉大学大学院教授、日本フードシステム学会 会長斎藤 修氏
②22日(セミナー)
「花き市場における最新ソリューションのご紹介」
株式会社NTTデータ関西・パーソナル情報システム㈱                           (講演)                                                        「次のステージを目指す新たな花き流通のあり方とは」                            株式会社鶴見花き 代表取締役 増田富洋氏

4.報告(講演の概略)
①斎藤先生の内容は、生鮮食品全般の権威の立場から、小売主導型である青果流通の特異性、市場流通の新たな役割、サプライチェーンと産地マーケティング等について、実例を踏まえた開設があった。                                                        ②セミナーの内容。パーソナル情報は、システムの高度化・ネットワークを目的としてNTTデータと市場向けシステムの開発に監視提携をした。そこで、最新の在宅オークションやスマートフオンの活用事例、無線型の機械ゼリシステム、クラウド型の総合卸売市場システムについての紹介があった。③増田社長の内容。新たな花き流通のあり方について、革新的な取り組みを展開している増田社長が、産地・小売一体の「花きバリューチェーン」として花き流通業界が次のステージに進む新しい構想を語った。
②業界関係者など(50名ほど)が参加していた。