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株式会社アグリビジネスサービス 〒106-0041
東京都港区麻布台3丁目4番11号
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TEL:03-3582-1930
 

2014年4月アーカイブ

1.日時
平成26年3月20日(木)13:00~16:00

2.場所
東京八重洲ホール201会議室

3.内容
第1部13:00~基調講演
      「1次産業の価値を活かしたバリューチェーンの構築」
              千葉大学教授 斎藤 修氏
              株式会社流通研究所
第2部14:45~パネルディスカッション
      「いかにしてバリューチェーンを構築すべきか-戦略を探る-」
              千葉大学教授 斎藤 修氏
              丸西産業株式会社取締役副社長 岡島芳幸氏
              オイシックス株式会社商品本部  阪下利久氏

4.報告
①食品事業者を中心に50名参集し、「1次産業の価値を活かす新しいバリューチェーン」
構築のポイントや事例について、斎藤先生を中心に議論を行なった。

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1.日時 
平成26年3月19日(水)14:00~17:30

2.場所
東京都農業振興事務所4階 会議室

.内容
(1)研修実績報告  農業振興事務所
(2)修了レポート発表(修了生)                                       (3)研修講評(土居龍一コーディネーター)
(4)修了証授与
(5)意見交換会

4.報告
①第5期生OB会を作り、2年間の体験と学んだ内容を引き続き自主的に研修していくことに
なった。
②当面修了生の自己経営を順次研修することになった。

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1.日時
平成26年3月13日(木)13時30分~17時

2.会場
京都農林総合研究センター 講堂
立川市富士見町3-8-1

3.内容
(1)東京都エコ農産物認証制度 制度の概要説明及び平成25年度認証実績報告
   報告者:事務局(農林水産部食料安全課野瀬友利氏)
(2)講演会
   ①東京都エコ農産物をマルシェで販売
     講師:ファーマーズマーケット・アソシエーション田中祐資氏
   ②自然農法土づくりを東京都エコ農産物生産に活かす
     講師:一般社団法人MOA自然文化事業団 山田和夫氏
   ③使用回数に数えない農薬を東京都エコ農産物生産に活かす
     講師:JA全農東京 生産事業部 田中邦雄氏

4.意見交換会
消費者に喜ばれる東京都エコ農産物とは(講演者と意見交換をしながら)
     コーディネーター:(株)アグリビジネスサービス 代表取締役 土居龍一
     パネラー:講演会の講演者
     オブザーバー:都食料安全課


5.報告

   ①制度発足1年目であるが生産者、JA、区市町村、都職員及び事務局を含め70名が
     参集。
   ②制度の理解、今後の㏚方法等についてフロアーも含め活発な意見交換を行った。

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1.日時
平成26年2月24日(月)15時~

2.場所
新島村公民館会議室

3.内容
 ①経過報告
   平成17~20年度の複合経営促進施設の利用状況等について 東京都農林水産部

 ②提案
   1 鹿児島県の離島における農業振興策事例及び担い手対策から学ぶ 土居龍一
   2 新島における農地利用促進対策~生産振興のために~         西田憲史
   3 新島における畜産振興の可能性について                   兵頭 勲

 ③意見交換(座長:東京都農業会議 北澤次長)出席者:31名

4.報告
 小澤村長の挨拶の後、東京都農林水産部農業振興課農業振興係の経過報告及び3名の
 ふるさと東京むらづくり塾コンダクターからの提案を受け、複合経営促進施設利用者を含む
 出席者(新島村農業委員会、役場、ふれあい農園、東京都関係機関「農業振興課、大島
 支庁、島しょ研究センター新島分室」)から活発な「施設の利用促進方法と担い手の確保
 対策等」について意見交換を行った。25日は関係地(施設)の確認踏査を行なった。

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1.日時 
平成26年2月12日(水)13:30~17:00

2.場所 

町田市玉川学園 玉川大学 LED植物工場

3.内容 

①優良事例視察研修「異業種の経営」事例Ⅵ
 ・産学連携事業としてLED植物工場に取り組み小田急OX18店舗にリーフレタスを出荷
  講師 玉川大学農学部教授 渡邊博之氏
②質疑、ディスカッション、第10回セミナー総括   
  講師 土居龍一

4.報告

①玉川大学が、農業振興に役立つ、新たなビジネスモデルを模索し、たどり着いたのが「植物工場」である。発光ダイオード(LED)を利用し、気候に左右されず畑の3000倍もの収穫が望める植物工場の実現を目指し、西松建設と産学連携事業として平成22年から取り組んだ。
②平成25年2月1日より「LED農園産」リーフレタスの販売を開始している。
③渡邊教授から仕組みと経営概況の説明を受ける。
④土居のコーディネートで受講者6名と渡邊教授を含め、「この産学連携による、農地を必要とせず、
当初から実需者直結と付加価値をつけての販売に的を絞った「完全制御型植物工場」の仕組みと
機能、経営戦略、事業性などについて」活発な質疑応答を行った後、土居が総括を行った。
(参加者16名)

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1.日時 
平成26年1月29日(水)13:30~17:00及び30日(木)(現地視察)

2.場所 

宮崎市内会場(ニューウエルシティー宮崎)及び現地視察(施設)

3.内容 
①出展者:40社
②来場者:宮崎県内40社(72名)、県外25社(40名)、関係団体・マスコミ6社
  

4.報告

①展示ブースを回り、自由商談スペースと予約商談スペースを活用して活発な商談が行われていた。
②既に取引のある関係者も多数見受けられ、予約商談スペースが特に活発であった。
③事前に調査を行っていた「みやざき緑竹会女性部」(夏しか取れないタケノコ)及び
清武町の「コールラビ」との商談を行った。
④30日は、緑竹及び「太陽のタマゴ」とブランド認定されたマンゴウの生産状況を視察し、
田野町の田野物産センター「みちくさ」の視察を行った。

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1.日時
平成24年1月16日(月)

2.場所
東京都青梅市今井5-440-32 オークションルーム
㈱青梅インターフローラ 生花部長 井上 進

3.花市場の概要

①長崎花市場は、花き専門農協が運営する地方卸売市場である。構成する組合員の生産者と花屋60名のほか関係行政機関・団体の担当者が参加。
②講演終了後、活発な意見交換を行った。やねだんについての質問が出て、8期生鬼塚氏、
9期生前川氏が出席していたので、鬼塚氏から体験報告がなされた。参加者は非常に関心を持っていると感じた。
③その後、厳粛な花供養がとりおこなわれた。
④交流会では、今後の花市場の運営方法も含め多種多様な話題で盛り上がりました。

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