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株式会社アグリビジネスサービス 〒106-0041
東京都港区麻布台3丁目4番11号
中央飯倉ビル4F・5F
TEL:03-3582-1930
 

2014年12月アーカイブ

1.日時 
平成26年11月27日(木)13:30~17:00

2.場所 

東京都あきる野市草花 笹本農園

3.内容 

①優良事例視察研修 事例Ⅲ「野菜の優良経営」
 ・共同直売所出荷に対応した計画的生産による経営向上
 講師 あきる野市草花 笹本輝明氏
②質疑、ディスカッション、第4回セミナー総括   
  講師 土居龍一

4.報告

①10a当たりの売上が100万円になることを目指す。
②品目選定については、ニッチを狙う。他の人と同じ品目の選定はしない。製品包装にも一工夫する。(PB商品の開発)
③土地利用については、借地を増やして畑に余裕を持たせた管理を行う。
④土居のコーディネートで受講者7名と笹本輝明氏を含め、上記①②③について、活発な質疑応答を行った後、土居が総括を行った。
(参加者17名)

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1.日時
平成26年11月14日(金)~11月17日(月) 3泊4日

2.場所
鹿屋市串良町柳谷公民館 他

3.内容
①地域再生には、ポリシー(政策)を持ったリーダーが不可欠です。地域再生のモデルとして日本のみならず、世界からも注目を集める鹿屋市柳谷自治会(通称やねだん)を会場に、合宿形式でリーダーの育成を目的に「講義」「演習」「実習」を行なう。
②2007年(平成19年)11月に第1回を開催し、これまでに卒塾生530名、全国各地で活躍しており、震災の際は、仙台のNPOに寄贈する軽ワゴン車を塾生42人が9日間リレーして届けた。
③「やねだん」は鹿児島県大隅半島に位置する鹿屋市串良町にあり、年間5,000人もの視察者が訪れる集落である。「行政に頼らない地域づくり」を旗印に、住民協働による地域づくりに取り組む人口300人の自治会である。

4.指導助言者
豊重哲郎氏(柳谷町内会長、故郷創世塾塾長)
森 吉弘氏(元NHKアナウンサー、就職道「森」ゼミ代表、帝京大学総合教育センター講師)
椎川忍氏(前総務省自治財政局長)
木村俊昭(元農林水産省大臣官房政策課企画官)
牧野光朗氏(長野県飯田市長)
梶原博之氏(一期生)ほか地域住民                           
土居龍一(㈱アグリビジネスセンター アグリビジネスプロデューサー、どいちゃん塾主宰)

5.報告
①北海道黒松内町をはじめ全国の市町村職員、社会福祉法人関係者等48名(女性10名)の塾生が全国からやねだんに集合
②やねだん創世塾10ヶ条を基本に汗と涙と感動を体感した。
③今回の48名の塾生が「本気と感動の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待!

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1.日時 
平成26年10月16日(木)13:30~17:00

2.場所 

東京都日野市栄町 奥住農園

3.内容 

①優良事例視察研修 事例Ⅱ「果樹の先進事例」
 ・贈答向け高品質果樹生産・販売による経営向上
  講師 日野市栄町 奥住方彦氏
②質疑、ディスカッション、第3回セミナー総括   
  講師 土居龍一

4.報告

①固定客に繰り返し買ってもらえる贈答を中心にした予約直売システムを確立。
②交信かく乱剤によるナシの減農薬栽培
③手作り堆肥で土づくり
④土居のコーディネートで受講者7と奥住 方彦氏を含め、上記①②③について、活発な質疑応答を行った後、土居が総括を行った。
(参加者18名)

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1.日時
平成26年10月15日(水)14:00~17:00

2.場所

東京都立川市砂川町 ファーマーズセンターみのーれ立川
東京都東大和市比留間農園
東京都東大和市橋本農園

3.内容
比留間農園:35a(生産緑地32a) 施設(パイプハウス2棟)、ほうれん草、小松菜、ブロッコリー等
橋本農園:露地栽培75a8ダイコン、ほうれん草、トウモロコシ             

4.報告
①家族経営の印象が強く感じた。
②比留間さんの作業場のホワイトボードに圃場のイメージ通りの詳細な管理図があり、誰が見ても一目で圃場の様子が分かるようになっていた。(圃場の見える化)

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1.日時
平成26年9月19日(金)~9月21日(月) 3泊4日

2.場所
鹿屋市串良町柳谷公民館 他

3.内容
平成19年にスタートしたリーダー養成のやねだん故郷創世塾は、平成26年5月で第15回を迎え塾生530人がっ全国に誕生、これからも仁徳養成を目的に継続開講していきます。
①今回は、500人達成を記念して常任講師は当然のこと、特別講師として小宮山宏氏、韓国の金ギファン社長氏等をお招きして本スーパー塾を開講する。
②参加資格は、第1回から第15回故郷創世塾生で、次のランクの地域振興や地域福祉、6次産業に携わる熱血漢溢れる者。

4.指導助言者
小宮山宏氏
金 ギファン氏(韓国、東光・ジェイズグループCEO)
豊重郎氏(柳谷町内会長、故郷創世塾塾長)
澤田史郎氏(総理官邸内閣参事官)

森 吉弘氏(元NHKアナウンサー、就職道「森」ゼミ代表、帝京大学総合教育センター講師)
椎川忍氏(前総務省自治財政局長)
岩切剛志氏(鹿児島県県民生活局長)
木村俊昭氏(元農林水産省大臣官房政策課企画官)
梶原博之氏(一期生)ほか地域住民                           
土居龍一(㈱アグリビジネスセンター アグリビジネスプロデューサー、どいちゃん塾主宰)

5.報告
①北海道芦別市をじめ全国の市町村職員、社会福祉法人関係者等44名(女性8名)の塾生が全国からやねだんに集合
②やねだん創世塾10ヶ条を基本に汗と涙と感動を体感した。
③今回の44名のスーパー塾生が「本気と感動の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待!

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1.日時 
平成26年7月1日(火)13:30~17:00

2.場所 

東京都立川市栄町 粕谷農園

3.内容 

①優良事例視察研修 事例Ⅰ「野菜の優良経営」
 ・ボランティア受入れと可読経営協定で経営強化
  講師 立川市栄町 粕谷秀夫氏
②質疑、ディスカッション、第2回セミナー総括   
  講師 土居龍一

4.報告

①販売は自宅直売100%。地域の農家が生産した農産物の販売。
②援農ボランティア4名の積極的活用
③家族経営協定による役割分担の明確化
④土居のコーディネートで受講者8名と粕谷秀夫氏を含め、上記①②③について、活発な質疑応答を行った後、土居が総括を行った。
(参加者16名)


1.日時
平成26年6月4日(水)14:00~17:00

2.場所

東京都八王子市平町 平農園

3.内容

露地:果菜類、葉物
施設:パイプハウス3棟(トマト、キュウリを中心に栽培)

4.報告

①販売先のメインはスーパーのインショップで全体の約9割を占める。
②都の学校給食事業に参加し、経営面積が2倍に増加した。

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1.日時 
平成26年6月2日(月)14:15~17:00

2.場所 

東京都農業振興事務所 4階 第3会議室                                     

3.内容 
①開講式
  ・挨拶、関係者紹介・オリエンテーション・研修生自己紹介
②第1回セミナー講演「都市近郊農業におけるアグリビジネスの展開-先進事例に学ぶ-」
  講師 土居龍一

4.報告

①第6期意欲的農業者支援セミナーの開講式が開催され、研修生9名の自己紹介も行われ、講演に引き続き「優良事例視察の際の質疑・ディスカッションの論点」と「第6期生心得」が確認され、2カ年間の研修カリキュラムがスタートした。
②次回は7月1日(火)立川市栄町の粕谷秀夫氏の「野菜の優良経営」の事例研修。

1.日時 
平成26年5月27日(火)13:30~16:30及び28日(水)13:30~16:30

2.場所 
27日:南薩 かせだ物産センター「るぴなす」
28日:大島 奄美市地域物産直売所「(有)サン奄美」

3.内容 
施設運営の事業主体が、今までのマネジメント活動を通じて作成した「課題解決実践計画」平成26年度の活動計画ついて、検討を行なった。

4.報告
①両施設とも、当日の意見交換会で指摘、提案された改善項目別の解決方法を更に具体的に検討し、本年度の計画を樹立し取り組むことになった。

②出席者 「るぴなす」9名、「サン奄美」13名

るぴなす

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1.日時
平成26年5月16日(金)~5月19日(月)3泊4日

2.場所
鹿屋市串良町柳谷公民館 他

3.内容
「すぐれた人財は、社会の財産、一度っきりの人生、だから、出る杭目指して Let's Go!!」
を目標に連日深夜に及ぶ合宿研修を体感。
①地域再生には、ポリシー(政策)を持ったリーダーが不可欠です。地域再生のモデルとして日本のみならず、世界からも注目を集める鹿屋市柳谷自治会(通称やねだん)を会場に、合宿形式でリーダーの育成を目的に「講義」「演習」「実習」を行なう。
②2007年(平成19年)11月に第1回を開催し、これまでに卒塾生433名、全国各地で活躍しており、震災の際は、仙台のNPOに寄贈する軽ワゴン車を塾生42人が9日間リレーして届けた。
③「やねだん」は鹿児島県大隅半島に位置する鹿屋市串良町にあり、年間5,000人もの視察者が訪れる集落である。「行政に頼らない地域づくり」を旗印に、住民協働による地域づくりに取り組む人口300人の自治会である。

4.指導助言者
豊重哲郎氏(柳谷町内会長、故郷創世塾塾長)
森 吉弘氏(元NHKアナウンサー、就職道「森」ゼミ代表、帝京大学総合教育センター講師)
椎川忍氏(前総務省自治財政局長)
金 ギファン氏(韓国、東光・ジェイズグループCEO)
木村俊昭氏(元農林水産省大臣官房政策課企画官)
梶原博之氏(一期生)ほか地域住民                           
土居龍一(㈱アグリビジネスセンター アグリビジネスプロデューサー、どいちゃん塾主宰)

5.報告
①北海道東神楽町をはじめ全国の市町村職員、社会福祉法人関係者等49名(女性13名)の塾生が全国からやねだんに集合
②やねだん創世塾10ヶ条を基本に汗と涙と感動を体感した。
③今回の51名の塾生が「本気と感動の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待!


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1.日時
平成26年4月9日水)14:00~17:00

2.場所

東京都府中市 古川農園 

3.内容
施設・露地の野菜生産
施設(パイプハウス2棟、鉄骨ハウス1棟)
セルリー、レタス類を中心に栽培 


4.報告

①セルリーの栽培圃場の視察が初めてのメンバーが多く、非常に勉強になった。

②遠藤普及員の参加をただいた。