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株式会社アグリビジネスサービス 〒106-0041
東京都港区麻布台3丁目4番11号
中央飯倉ビル4F・5F
TEL:03-3582-1930
 

2015年8月アーカイブ

1.日時
平成27年8月1日(土)~8月3日(月) 2泊3日

2.場所
鹿屋市串良町柳谷公民館 他

3.内容
平成19年にスタートしたリーダー養成のやねだん故郷創世塾は、平成27年5月で第17回を迎え塾生648人が全国に誕生、これからも人徳養成と地域再生を目的としたやねだん故郷創世塾は継続開講していきます。
①今回は、特別講師として、スーパー講師(?)、山崎史郎氏、韓国の金ギファン会長等お招きして、第2回やねだん故郷創世スーパー塾を開講する。
②参加資格は、
故郷創世塾生とします。
③パネルディスカッションでは、卒塾後の人生観や職場での仕掛けと経緯、加工商品開発や販売、将来への展望等を存分に語っていただく。
④卒塾生の縦につながる絶好のチャンス。

4.指導助言者
★スーパー講師 小泉進次郎氏(内閣府大臣政務官)
山崎史郎氏(内閣官房まち・ひと・しごと創生本部方創生総務官)
金 ギファン氏(韓国、東光・ジェイズグループCEO)
椎川忍氏(前総務省自治財政局長)
澤田史郎氏(総理官邸内閣参事官)
木村俊昭氏(元農林水産省大臣官房政策課企画官)
森 吉弘氏(元NHKアナウンサー、就職道「森」ゼミ代表、帝京大学総合教育センター講師)
岩切剛志氏(鹿児島県企画部長)
高橋重美氏(6期生、最上町長) 久保田了司氏(11生)
豊重郎氏(柳谷町内会長、故郷創世塾塾長)
土居龍一(㈱アグリビジネスセンター アグリビジネスプロデューサー、どいちゃん塾主宰)

5.報告
①北海道江別市をはじめ全国の市町村職員、社会福祉法人関係者等47名(女性13名)の塾生が全国からやねだんに集合
②卒塾後の本気度の自己評価(感動と感謝、経営感覚、社会貢献、仲間づくり、挫折等プレゼンテーション)
③今回の47名のスーパー塾生が「本気と感動の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待!

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1.日時
平成27年7月14日(火)13:30~17:00

2.場所

東京都農林総合研究センター

3.内容

小規模施設に対応したキュウリ用養液栽培システムの勉強会

4.報告

①研究センター園芸技術科野菜研究チーム 野口 貴氏より説明を受け意見交換。
②(公財)東京都農林水産振興財団 朝長農業振興課長より「東京味わいフェスタ2015」への協力依頼を受ける。

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1.日時 
平成27年7月1日(水)13:30~17:00

2.場所 

東京都板橋区蓮根 松澤園芸

3.内容 

①優良事例視察研修 2年目事例Ⅰ「花卉の優良経営」
  ・都市部における花卉生産と販売の取組
  講師 板橋区蓮根 松澤智明氏
②質疑、ディスカッション、第7回セミナー総括   
  講師 土居龍一

4.報告

①消費者とのコミュニケーションを目指し、生産・販売から店舗・見本園を設置して、安定経営を行う花づくりのトータルコーディネーター
②消費者が育てやすい品種を厳選し色数を多く生産する(きめの細かい生産管理の徹底)。
③五感イベントを通じ板橋区の「風物詩」に挑戦する。
④都市農業の実践による区内外の人脈の構築。
⑤土居のコーディネートで受講者8名(関係者10名)と松澤智明氏を含め、上記①②③④等について、活発な質疑応答を行った後、土居が総括を行った。

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1.日時
平成27年6月26日(金)14:00~17:00

2.場所及び意見交換事項

五日市ファーマーズセンター視察
大福農園見学:(トウモロコシ→ナス→トマト・キュウリ)
大福農園、会議:勉強会資料(土居作成)に基づき意見交換

・都市農業振興基本法に基づく都市農業振興対策の構築
・農山村ビジネスのための環境整備(農福連携)
・都市農業振興基本法を見据えた「都市農業特区」の提案

3.報告
生産性の比較検討が、品目別、圃場別に1㎡当たりの売上額を基礎に検討されていた。

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1.日時
平成27年6月22日(月)15:00~17:00

2.場所
中野サンプラザ8階 研修室4

3.協議事項 
(1)平成27年度ふるさと東京むらづくり塾の活動について
(2)その他
(3)市町村別、課題別担当者の選定については、今後、農業会議事務局で市町村と調整の上
   確定する。

                                                        以上

1.日時
平成27年5月15日(金)~5月18日(月) 3泊4日

2.場所
鹿屋市串良町柳谷公民館 他

3.内容
①地域再生には、ポリシー(政策)を持ったリーダーが不可欠です。地域再生のモデルとして日本のみならず、世界からも注目を集める鹿屋市柳谷自治会(通称やねだん)を会場に、合宿形式でリーダーの育成を目的に「講義」「演習」「実習」を行なう。
②2007年(平成19年)11月に第1回を開催し、これまでに卒塾生580名、全国各地で活躍しており、震災の際は、仙台のNPOに寄贈する軽ワゴン車を塾生42人が9日間リレーして届けた。
③「やねだん」は鹿児島県大隅半島に位置する鹿屋市串良町にあり、年間5,000人もの視察者が訪れる集落である。「行政に頼らない地域づくり」を旗印に、住民協働による地域づくりに取り組む人口300人の自治会である。

4.指導助言者
豊重哲郎氏(柳谷町内会長、故郷創世塾塾長)
森 吉弘氏(元NHKアナウンサー、就職道「森」ゼミ代表、帝京大学総合教育センター講師)
椎川忍氏(前総務省自治財政局長)
木村俊昭(元農林水産省大臣官房政策課企画官)(東京農業大学教授)
速水雄一氏(島根県雲南市長)
金 ギファン氏(東光・ジェイズグループCEO
武井丈二氏(自治大学校客員教授、元自治大学校校長、総務省地域力創造アドバイザー)
岩切剛志氏(鹿児島県民生活局長)

梶原博之氏(一期生)ほか地域住民
土居龍一(㈱アグリビジネスサービス  アグリビジネスプロデューサー、どいちゃん塾主宰)

5.報告
①北海道黒松内町をはじめ全国の市町村職員、社会福祉法人関係者等68名(女性12名)の塾生が全国からやねだんに集合
②やねだん創世塾10ヶ条を基本に汗と涙と感動を体感した。
③今回の68名の塾生が「本気と感動の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待!

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1.日時 
平成27年5月13日(水)13:15~16:15

2.場所 

大島:奄美市地域物産直売所「(有)サン奄美」

3.協議事項 
「課題解決実践計画の平成27年度活動計画」の検討について

出席者: 13名

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1.日時
平成27年4月15日(水)13:00~17:00

2.場所

東京都あきる野市山田 大福農園

3.内容      

 露地:75a

 施設:25a(パイプハウス8棟、鉄骨1棟)

 栽培品目:トマト、キュウリ、ほうれん草、トウモロコシ、ナス、ブロッコリー等約50品目

4.報告

秋川ファーマーズセンター視察(JA職員による説明)後、大福農園見学、経営概況説明、質疑応答を行った。
①トマト、キュウリを中心にした施設栽培(4月~12月)が中心
②野菜苗(2万本)の販売(4月~5月)
③親子3人で効率生産を行い外部雇用労力は無し。
④売り上げのデータ化は完了。今後はデーターを分析し栽培品目に反映させる。

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1.日時
平成27年3月27日(金)13:30~17:00

2.場所
JA東京第1ビル 3F301会議室 

3.協議事項
(1)平成26年度ふるさと東京むらづくり塾の活動内容
(2)平成27年度ふるさと東京むらづくり塾の計画
(3)その他

参加者:12名


1.日時 
平成27年3月12日(木)9:00~17:30

2.場所と代表者 

藤沢市西俣野 ひなた園芸(花壇苗) 北村勝利氏
藤沢市下土棚 ひろみ園(野菜直売) 井上和弘氏                        

JAさがみ わいわい市藤沢店

3.内容(研修目的) 
①今回の特別研修は6生と修了生(1期~5期の58名)が対象となっている。
②なた園芸:都市おける花壇苗卸売・直売経営者として、消費者ニーズに応えるため、生産品目(花壇苗、ハーブ苗、野菜苗等)の計画生産をどのように行っているか。
③ひろに園:都市農業として、「トマト周年栽培による直売経営」に取り組んだ動機は何か。インショップ、スーパー等への出荷より優位性があるのか。
④JAさがみ わいわい市藤沢店:本直売所は、2010年12月に2005年に開設された「わいわい市寒川店」に続く2号店として開設された。1号店は2010年JA直売所の面積当たり売上日本1.年間売上10億円を達成した。この直売所管理システムと生産者組織の関わり方を学ぶ。
⑤質疑・ディスカッション、研修全体のコーディネート
  講師 土居龍一
⑥土居のコーディネートで受講者15名と計画生産に基づく経営理念と収益確保戦略等について活発な質疑応答を行った後、土居が総括を行った。(出席者25名)

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新島農業振興検討会

1.日時
平成27年3月4日(水)~5日(木)

2.場所
新島村公民館会議室

3.内容
 ①人・農地プラン検討会

 ②新島村農業振興検討会

4.報告

 ①担い手育成協議会総会に引き続き「人・農地プラン」検討会を行い、プランの対象者の承認「認定農業者、認定新規就農者」を行った。(参加者:24名)

 ②新島村農業振興検討会においては、これまでに新島の農業振興に貢献された方々を交えて、これからの新島農業のあり方について意見交換を行った。(コーディネーター:土居龍一、参加者:31名)

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1.日時
平成27年2月18日(水)14:00~17:00

2.場所

東京都調布市国領町

3.内容
経営面積:110a(露地85a、施設25a)
主な栽培品目:トマト(15a)、キュウリ(5a)、枝豆(25a)、ブロッコリー(40a)、ほうれん草(30a)

4.報告
①出荷先:インショップ(スーパー3店舗)、庭先販売
②施設を活用した加温栽培(水耕栽培のトマト、キュウリ)、年間35~40品目の野菜を栽培
③出荷は朝6時までに出荷場に持参。スーパーの物流に便乗(集荷場までは車で2~3分)

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