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株式会社アグリビジネスサービス 〒106-0041
東京都港区麻布台3丁目4番11号
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TEL:03-3582-1930
 

2016年1月アーカイブ

1.日時
平成28年1月1日(金)午前7時

2.場所 
自宅前、相模川上空の雲間に昇る初日の出
自宅前 西側、相模川対岸に平成27年3月に開設した圏央道相模原インターチェンジ風景

3.一年の初めに 

①過ぎ去ったこと、どうにもならないことにとらわれない。思い悩まない。
②捨て去って新しい「認識」を築く。

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1.日時
平成27年12月3日(木)

2.場所
東京都農林水産振興財残青梅庁舎 講堂

3.内容
①普及指導活動の成果表
・広域野菜組織の育成・支援(西多摩野菜生産団体連絡協議会)
・販売データの分析による端境期対策
・西多摩管内女性農業者の起業等への支援
②基調講演「共同直売所を核にした地産地消の推進」  土居龍一
③パネルディスカッション(コーディネーター:土居龍一)
パネリスト:輪千恵太朗氏(青梅市) 宮川修氏(羽村氏) 関口美和代氏(あきる野市) 近藤剛氏(瑞穂町)

4.報告
①大都市における「農産物直売所」の現状と課題
②西多摩農業の明日を拓くための農産物直売所の売れる手段(工夫)について
①②の課題について各パネリストから、意見・提言を受け、フロアーからの意見も含め意見交換を行い、コーディネーターの土居が意見要約を行った。参加者49名。
会場には、管内の農産物、農産加工品が試食用として多数展示された。

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1.日時
平成27年11月6日(金)~11月9日(月) 3泊4日

2.場所
鹿屋市串良町柳谷公民館 他

3.内容
①地域再生には、ポリシー(政策)を持ったリーダーが不可欠です。地域再生のモデルとして日本のみならず、世界からも注目を集める鹿屋市柳谷自治会(通称やねだん)を会場に、合宿形式でリーダーの育成を目的に「講義」「演習」「実習」を行なう。
②2007年(平成19年)11月に第1回を開催し、これまでに塾卒生648名、全国各地で活躍しており、震災の際は、仙台のNPOに寄贈する軽ワゴン車を塾生42人が9日間リレーして届けた。
③「やねだん」は鹿児島県大隅半島に位置する鹿屋市串良町にあり、年間5,000人もの視察者が訪れる集落である。「行政に頼らない地域づくり」を旗印に、住民協働による地域づくりに取り組む人口300人の自治会である。

4.指導助言者
豊重哲郎氏(柳谷町内会長、故郷創世塾塾長)
森 吉弘氏(元NHKアナウンサー、就職道「森」ゼミ代表、帝京大学総合教育センター講師)
椎川忍氏(前総務省自治財政局長)
木村俊昭(元農林水産省大臣官房政策課企画官)(東京農業大学教授)
澤田史郎氏(総務省自治財政局財務調査課長)
金 ギファン氏(東光・ジェイズグループCEO)
切剛志氏(鹿児島県民生活局長)
原博之氏(一期生)ほか地域住民
土居龍一(㈱アグリビジネスサービス  アグリビジネスプロデューサー、どいちゃん塾主宰)

5.報告
①北海道平取町をはじめ全国の市町村職員、社会福祉法人関係者等68名(女性29名)の塾生が全国からやねだんに集合
②やねだん創世塾10ヶ条を基本に汗と涙と感動を体感した。
③今回の68名の塾生が「本気と感動の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待!

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1.日時 
平成27年10月28日(水)13:30~17:00

2.場所 

東京都世田谷区用賀 木村精米店(木村隆寛氏)

3.内容
①優良事例視察研修 2年目事例Ⅵ「異業種の経営」
  ・都心部における個人精米店の経営戦略を探る
  特に、規制緩和の中で家業を引き継ぐ決断をした契機は何か。
  講師 世田谷区用賀 木村隆寛氏
②質疑、ディスカッション、第9セミナー総括
  講師 土居龍一

4.報告

①水田農家と農協も米屋も制度や規制に守られてきた経緯(米販売に係る制度と規制)
②米穀類小売業をめぐる最近の動向(米の購入先、米穀専門店の減少の原因)
③消費者の減少と規制緩和の波の中で家業を引き継いだ動機
④米専門店として、顧客に商品の提案が出来るよう、五つ星マイスターとごはんソムリエの資格を取得
⑤土居のコーディネートで受講者8名(関係者8名)と木村隆寛氏を含め、上記①②③④等について、活発な質疑応答を行った後、土居が総括を行った。

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1.日時
平成27年10月26日(火)15:00~17:00

2.場所

南武線谷保駅集合(15:00)
佐藤農園の梨園、宅周辺の野菜圃場(~16:00)
農産物直売所(とれたの)(16:20)
会議室(とれたの隣接)パワーポイントで説明(16:45~)
くにたち村酒場交流会(18:00~)     

3.内容
現地見学の後、パワーポイントで経営概況、佐藤氏の都市農業経営に対する考え方等の説明を受け意見交換を行った。

4.報告
①佐藤氏の自己経営に取り組む基本姿勢、地域社会貢献(関わり方)について、農業団体に対する考え方、行政との関わり方、若手都市農業者に期待すること等について説明を受け、更に、パブリシティ(積極的な広報活動)、加工品への取組及び異業種との連携について指導を受けた。
②第5期OB会メンバー5名、中央普及センター、農業振興事務所からも参加いただいた。

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1.日時 
平成27年10月1日(木)13:30~17:00

2.場所 

東京都青梅市木野下 福岡広幸氏 栽培圃場(瑞穂町、入間市等)

3.内容 

①優良事例視察研修 2年目事例3「園芸・野菜の良経営」
  ・大規模生産と農産物委託加工による経営
  講師 青梅市木野下 福岡広幸氏
②質疑、ディスカッション、第8回セミナー総括   
  講師 土居龍一

4.報告

①地域のオンリーワンを目指して、機械化による効率的なマイナー品目栽培で安定経営を実現

②市内2カ所の直売所出荷(130名の会員中トップクラス)のほか、市内学校給食への出荷も多く行っている。又、ネギやホウレンソウの畝売り、自販機の販売など地元密着型販売(地産地消)が中心

③青梅福岡オンリーワン営農方式=少品目大量生産(土居仮称)、他に似たようなものが無いこと、自分だけ、この方法のみ、この商品のみ、みんな違って、みんないい。

④今後、都市農業を生業とするためには、省力化、効率化、エコ等周りと違った取組に向けて、一歩踏み出していくことが必要である(福岡氏基本理念)

⑤土居のコーディネートで受講者9(関係者10名)と福岡広幸氏を含め、上記①②③④等について、活発な質疑応答を行った後、土居が総括を行った。

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1.日時
平成27年9月7日(月)講演劇:18:30~20:30
               交流会:20:40~21:30

2.会場 
霞が関ナレッジクエアスタジオ(東京都千代田区霞が関3-2-1)

3.講演内容 
(1)白血病が教えてくれたこと

(2)白石いづみさんは、27歳の時、白血病で余命1ヶ月の宣言を受けました。あれから十数年が経ち、今、元気いっぱいに生きています。そして、白血病の経験を通して感じた「自分のいのちを生きる ということ」を講演+劇=講演劇というスタイルで、表現する活動を続けている。それは、あの同じ病室に入院していた仲間が教えてくれたことでした。


(3)がん講座、学校、企業、福祉、医療従事者へ向けて、これまで60回以上の講演で、観客動員数2710名、地元鹿児島のメディアに何度も取り上げられた感動の講演劇でした。(参加者25名)

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