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株式会社アグリビジネスサービス 〒106-0041
東京都港区麻布台3丁目4番11号
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TEL:03-3582-1930
 

2017年1月アーカイブ

平成29年1月1日 初日の出

1.日時
平成29年1月1日(日)午前7時

2.場所 
自宅前、相模川上空の雲間に昇る初日の出

3.一年の初めに 

①人生これからまだまだ続く。本年は更に、新しい認識でライフワークを構築していきたい。

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1.日時
平成28年12月14日(水)~15日(木)

2.場所

八丈町   

3.主な支援内容 
(1)平成24年度山村・離島振興施設整備事業整備計画(平成25年度~30年度計画)の実施状況について(調査)
(2)次期山村・離島振興施設整備事業整備計画への取組について

次回予定:平成29年2月20日(月)~21日(火)

                             以上

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1.日時
平成28年11月4日(金)~11月7日(月) 3泊4日

2.場所
鹿屋市串良町柳谷公民館 他

3.内容
①地域再生には、ポリシー(政策)を持ったリーダーが不可欠です。地域再生のモデルとして日本のみならず、世界からも注目を集める鹿屋市柳谷自治会(通称やねだん)を会場に、合宿形式でリーダーの育成を目的に「講義」「演習」「実習」を行なう。
②2007年(平成19年)11月に第1回を開催し、これまでに塾卒生780名は、全国各地で活躍しており、東日本大震災の際は、仙台のNPO団体に寄贈する軽ワゴン車を塾生42人が9日間リレーして届けた。
③「やねだん」は鹿児島県大隅半島に位置する鹿屋市串良町にあり、年間5,000人もの視察者が訪れる集落である。「行政に頼らない地域づくり」を旗印に、住民協働による地域づくりに取り組む人口300人の自治会である。

4.指導助言者
豊重哲郎氏(柳谷町内会長、故郷創世塾塾長)
森 吉弘氏(就職道「森」ゼミ代表、帝京大学総合教育センター講師)
椎川忍氏(一般財団法人地域活性化センター理事長)
木村俊昭氏(東京農業大学教授)
澤田史郎氏(内閣府地方創生推進室参事官)
金 ギファン氏(東光・ジェイズグループCEO)
切剛志氏(鹿児島県企画部長)
梶原宏行氏(一期生)ほか塾卒生、地域住民も助言指導します。
土居龍一(㈱アグリビジネスサービス  アグリビジネスプロデューサー、どいちゃん塾主宰)

5.報告
①北海道仁木町はじめ全国の市町村職員、社会福祉法人関係者等58名(女性13名)の塾生が全国からやねだんに集合
②やねだん創世塾10ヶ条を基本に汗と涙と感動を体感した。
③今回の58名の塾生が「本気と感動の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待!

6.その他の報告(やねだんの前後に訪問しました。)
11月3日:熊本県菊池市「重美青空楽市会」の依頼により関係者と意見交換会を行った。小田一光氏小田勝枝ご夫妻をはじめ井村秋代氏、高木恵美氏ほか多数の楽市会の方々にお世話になりました。

11月7日~8日:宮崎県都城市「ほほえみの園」見学、山田一久理事長はじめ皆様方にお世話になりました。

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1.日時
平成28年10月26日(水)13:15~

2.場所

イイノホール(千代田区内幸町)   

3.内容 
(1)主催:プラチナ大賞運営委員会 プラチナ構想ネットワーク
後援:総務省、経済産業省、全国知事会、全国市長会、全国町村会、特別区長会

(2)プラチナ大賞:先例のない課題を抱える「課題先進国」の我が国が課題解決をして目指す社会、これが「プラチナ社会」です。「プラチナ大賞」は、イノベーションによる新産業の創出やアイデアあふれる方策などにより社会や地域の課題を解決し、ている自治体や企業などの取組を賞というかたちで称え、これらをプラチナ社会のモデルとして紹介することにより、更なる広がりに繋げることを目的としています。(当日のパンフより転載)

(3)表彰式終了後の交流会でやねだん故郷創世塾11期生の久保田了司氏(霞が関ナレッジスクエア)が創世塾の概要等について発表した。関東地方の卒塾生も多数参加した。


1.日時
平成28年10月21日(金)14:00~17:00

2.場所(タイムスケジュール)

14:00中央線武蔵境駅南口ロータリー集合
14:14狛江営業所行きバスにて移動
14:50圃場到着
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4:50~16:50見学ディスカッション
17:00武蔵境駅南口行バスにて移動
17:45懇親会開始  

3.協議 
(1)花壇用苗ものを中心に年間50品目生産。時期的に今はパンジー、ビオラ、ハボタンが中心。
(2)販売先は、庭先販売(37%)、JA直売所(48%)、市場、その他(15%)
(3)10~11月は、植え替えなどの作業、販売、地元の行事が重なり、作業が追い付かない状態になる。

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1.日時
平成28年10月18日(火)午後2時~午後4時

2.場所
練馬区立区民・産業プラザ 産業イベントコーナー(練馬駅北口徒歩1分)

3.内容
①主催:東京都 協力:JA東京中央会 運営事務局:株式会社 流通研究所
②出店数:21社
③とうきょう特産食材の生産者と商談・交流が出来る。(試食あり) 
農産物をはじめ肉・魚介類の生産者との商談の場をセッティング。
鮮度が命ゆえに、広く出回っていない希少な農産物の生産者などが出店。
又、仲卸業者との商談ブースで配送についての相談も可能。
④東京都地域特産品認証事業者も出店。
加工品も取引したいという要望にお応えして、本年度は原材料や伝統的な生産方法に特徴あると認められた食品事業者も紹介。

4.報告
①時間帯もよく、立食エリアでの商談が活発であった。
会場には、とうきょう特定食材使用店登録飲食店を含む飲食店関係者が多数参加されていた。

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1.日時
平成28年9月28日(水)13:30~17:00

2.場所
国立市谷保

3.協議事項 
(1)果樹、野菜の直売、加工品開発による都市農業の先駆者               

(2)経営概要は、果樹(梨)は宅配便による地方発送と野菜は直売所出荷を主体とし、株売り、収穫体験など市民への直接販売による都市農業経営を確立している。               

(3)質疑事項(全体質疑、生産管理、販売戦略について)

(4)ディスカッションの論点
 ①佐藤英明氏の経営に取り組む基本姿勢と実践方法を自己の農業経営に活かせないか。
 ②佐藤英明氏の地域社会(行政、農業団体、地元企業・大学、地域組織等)との関わり方
 ③佐藤英明氏からの都市農業者(7期生)に期待することは

(4)土居のまとめ
 ①優良事例視察研修の成果は、現地研修で「感じた事」を各自持ち帰ることである。
 ②そして、出来れば「得たヒント」を「家業の運営」ではなく「家業の経営」で試行していただきたい。

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1.日時
平成28年9月13日(火)14:00~17:00

2.場所

西部池袋線大泉学園駅集合(14:00)
西武バス和光駅南口行乗車(14:20~14:40北大泉バス停下車)
ほ場内見学・ディスカッション(~17:00)
懇親会場へ移動(17:30)
 

3.内容
現地見学を行いながら、荘埜氏から経営概況、都市農業経営(柿のもぎ取り、直売)に対する考え方等の説明を受け意見交換を行った。

4.報告
①市農業者に期待することや加工品への取組及び異業種との連携について意見交換を行った。
②第6期OB会メンバー6名、中央普及センター、農業振興事務所からも参加いただいた。

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1.日時
平成28年8月11日(日)10:00~12:00

2.場所

彩の国さいたま人づくり広域連合 自治人材開発センター1階大研修室
(さいたま市北区土呂町)   

3.内容 

(1)講師:豊重哲郎氏(鹿屋市串良町柳谷自治公民館長)

(2)主催:職員べんきょう会Team比企         

(3)参加者:公務員であれば誰でも可、学生、大学教員、NPO主催者の皆様

公務員は都県市町村勤務の臨時職員、非常勤臨時職員を含みます。教員、消防職等職種を問いません。当日、職員べんきょう会Teamの参加申し込みが必要になります。(入会、年会費無料)

⒋定員

 50名

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1.日時
平成28年8月6日(土)~8月8日(月) 2泊3日

2.場所
鹿屋市串良町柳谷公民館 他

3.内容
平成19年にスタートしたリーダー養成のやねだん故郷創世塾は、平成28年5月で第19回を迎え塾生780人が全国に誕生。又、プラチナ構想ネットワーク事務局主催のプラチナ構想スクール生も175人全国に誕生。今回は、両塾卒生を対象に、第3回やねだん故郷創世スーパー塾を開催した。塾生スピーチでは、卒塾後の人生観や職場等での仕掛けと経緯、6次産業的な開発や販売、将来への展望等を存分に語っていただいた。

 卒塾生の縦につながる"絶好のチャンス"

4.指導助言者

豊岡俊彦氏 (財務省 財務総合政策研究所 特別研究官)
橋本弘幸氏 (株式会社エヌジェイアイ 代表取締役)
椎川 忍氏 (一般財団法人地域活性化センター理事長)
澤田史朗氏 (内閣府 地方創生推進事務局地方創生推進室 参事官)
木村俊昭氏 (東京農業大学 教授)
森 吉弘氏 (就職道「森」ゼミ代表)
岩切剛志氏 (鹿児島県企画部長)
豊重哲郎氏 (柳谷町内会長・郷創世塾塾長)
土居龍一  (㈱アグリビジネスサービス アグリビジネスプロデューサー、どいちゃん塾主宰)

5.報告
①北海道黒松内町をはじめ全国の市町村職員、社会福祉法人関係者等31名(女性9名)の塾生が全国からやねだんに集合
②卒塾後の本気度の自己評価(感動と感謝、経営感覚、社会貢献、仲間づくり、挫折等プレゼンテーション)
③今回の31名のスーパー塾生が「本気と感動の人間像を目指して」各地域の活性化に取り組むことを期待!


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1.日時 
平成28年12月9日(金)9:00~17:30

2.場所と代表者 

山梨県甲府市 農業生産法人(有)ぶどうばたけ 三森 斉氏 三森かおり氏
山梨県北杜市 のらごころ代表畑山農場 畑山貴宏氏
山梨県大月市 笹一酒造(株)          

3.内容(研修目的) 
①今回の特別研修は7期生と修了生(1期~6期の65名)が対象となっている。

②(有)ぶどうばたけ(多角的農業経営の先進事例):
日本一のブドウとワインの郷で、夫婦二人三脚経営で地域を活性化させ、次世代に伝統を伝承するため、50品種近いブドウを有効活用し多彩な6次産業化に取り組む。各種の経営形態に取り組み、果樹経営の業態改革を成功させているが、この「ぶどうばたけ」の化する原動力は何かを学ぶ。

③畑山農場(新規就農で有機栽培に取り組む):
畑山氏は、農薬や化学肥料を一切使用しない有機栽培で多品目の野菜を栽培している。一般的には、慣行栽培より高い値段で販売できる有機野菜セットの個別宅配市場に販路を求めるが、その販路確保の広がりがなかなか困難で、有機農業における効率性の追求は、非常に厳しいといわれている。その効率性の悪い生産方法に、なぜこだわり続けるのか。なぜ有機農業に賭けたのか。その狙いと安定販売方法を学ぶ。

④笹一酒造(株):
多摩市などの農産物を受託加工し、梅酒製造などを行いながら、地元密着型酒造メーカーの技術伝承のノウハウを学ぶ。

⑤質疑・ディスカッション、研修全体のコーディネート
  コーディネーター 土居龍一

⑥土居のコーディネートで受講者17名と計画生産に基づく経営理念と収益確保戦略等について活発な質疑応答を行った後、土居が総括を行った。(出席者24名)


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